佐賀県江北町トップへ

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目)について

最終更新日:

新型コロナウイルスワクチンを2回接種した場合であっても、接種後の時間の経過とともに、ワクチンの有効性や免疫原生が低下することが報告されています。このことから、感染拡大防止のため、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)の実施について国から方針が示されています。

下記の情報は、現時点での情報です。国の方針等により、変更となる場合がありますのでご了承ください。

 

1、2回目接種の概要については、こちら別ウィンドウで開きますをご覧ください。

 

 

 

目次

 

対象者および接種間隔別ウィンドウで開きます

 

接種券発送時期別ウィンドウで開きます

 ●2回目接種後に江北町に転入された方別ウィンドウで開きます

 ●発送予定月を過ぎても、接種券が届かない方別ウィンドウで開きます

 

ワクチンの種類別ウィンドウで開きます

 

接種回数別ウィンドウで開きます

 

ワクチンの副反応・有効性について別ウィンドウで開きます

 ● 健康被害救済制度について別ウィンドウで開きます

 

費用別ウィンドウで開きます

 

接種方法別ウィンドウで開きます

  

接種券の再発行について別ウィンドウで開きます 

 

関連情報別ウィンドウで開きます




 

 

 

 

対象者および接種間隔

 江北町に住民票がある12歳以上の人で、2回目接種を終了した日から5か月以上経過した接種希望者。

 

 

※令和4年3月25日より追加接種の対象者が「18歳以上」から「12歳以上」に拡大されました。 


 

 

 

 

 

接種券発送時期

2回目接種完了からおおむね5か月経過する月に発送しています。

 

 

 

 

 

2回目接種後に江北町に転入された方

2回目の接種後に江北町に転入された方は、3回目の接種券の発行にあたり、申請が必要になります。

3回目接種を希望される方は、健康福祉課へ申請してください。

 

江北町へ転入された方で、旧住所地で発行された追加(3回目)接種用の接種券をお持ちの方は、江北町の接種券と差し替える必要がありますので、お持ちの接種券を健康福祉課へご持参ください。

また、江北町で追加(3回目)接種用の接種券が届いた後に転出された場合は、転出先で新しい接種券を発行していただく必要がありますので、新たな住所地にお問い合わせください。

 

【申請に必要なもの】 

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど)

 (※申請が代理の方であれば、代理の方の本人確認書類を持参ください)
 

 

 

 

発送予定月を過ぎても、接種券が届かない方

1、2回目のワクチンを接種した時点で江北町に住民票がある方で、発送予定月を過ぎても接種券が届かない場合は、接種情報がワクチン接種記録システムへ正しく登録されていない可能性がありますので、その際は健康福祉課までお問い合わせください。



 

 

 

ワクチンの種類

1回目、2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを使用します。

 

 

・ファイザー社ワクチン別ウィンドウで開きます(外部リンク) :12歳以上の方が対象です。なお、追加接種では、初回接種と同量を接種します。

武田/モデルナ社ワクチン別ウィンドウで開きます(外部リンク) :18歳以上の方が対象です。なお、追加接種では、初回接種の半量を接種します。

 

 


 

 

接種回数

1回

 

 

 

 

 

ワクチンの副反応・有効性について

 

副反応

接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられます。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。3回目接種の副反応については、厚生労働省ホームページ(新型コロナワクチンQ&A)別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

 

【副反応に関する相談窓口】

佐賀県新型コロナウイルスワクチン副反応等相談センター

TEL 0954-69-1105  対応時間 8時30分から20時(土日祝日も対応)

 

 

 

 

有効性・安全性

その他、新型コロナウイルスワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報については、国の下記ホームページをご覧ください。

 

 首相官邸ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 厚生労働省ホームージ別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

 

 

健康被害救済制度について

一般的にワクチン接種では、副反応による健康被害が極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した時は、予防接種法に基づく救済が受けられます。新型コロナウイルスワクチンの接種についても、同様の救済を受けることができますので、詳しくは国のホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

 

費用

無料です。

 

※新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターに寄せられています。ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話やメールで求めることはありません。困ったときは、一人で悩まず、消費者ホットライン188に相談ください。

 


 

 

接種方法

 町内医療機関での個別接種(かかりつけ医に関わらず接種できます)

 

 

      町内医療機関    電話番号
 古賀病院 86-2070
 古賀小児科内科医院 86-2533
 武岡病院 86-3013
 たなか耳鼻咽喉科クリニック

 74-6033

 

※上記の医療機関では、ファイザー社、武田/モデルナ社どちらも取り扱いがあります。

 ただし、医療機関によって取り扱う時期が異なりますので、予約の際にワクチンの種類をご確認ください。

 

 

 

接種日当日に持っていくもの

・接種券(接種券と予防接種済証が一緒になっています。切り離さず台紙ごと持参ください。)

・予診票(必ず事前に必要事項をご記入ください)

・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)

 

 

 

接種日当日の注意事項

12歳から16歳未満の方は、保護者の同伴と予診票に保護者の署名が必要です。

 16歳以上であっても、未成年の方は保護者同伴を必要とされる場合もありますので、予約の際にご確認ください。

・接種前に自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合は、接種を控え予約した場所へ連絡をお願いします。

・肩を出しやすい服装でお越しください。

・接種後は体調に変化がないか、約15分から30分間待機していただきます。

・時間に余裕をもってお越しください。

 

 

 

 

 

 
 

接種券の再発行について

何らかの事情により、接種券を紛失、滅失、破損等した場合などで再発行を希望される場合は、町への申請が必要です。接種券の再発行申請ができる場合は以下のとおりです。

 

・接種券を紛失、滅失、破損等した場合

・接種券の発送後に住民票所在地が変更となった場合

・接種券が届かない場合

・住民票及び戸籍に記載がない場合

・その他接種券の発行が必要であると町長が認める場合

 

 

 

必要書類

 3回目接種券発行申請書(PDF:529.4キロバイト) 別ウインドウで開きます

・本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)の写し(※代理人申請の場合は、代理人の方の本人確認書類の写し)

・返信用封筒(申請者氏名、住所を記載し、84円切手を貼付けたもの)(※郵送申請の場合のみ)

 

 

 

申請方法

(1)窓口申請

上記の必要書類を持参のうえ、江北町役場健康福祉課に届け出してください。

届け出の内容を確認し、問題がなければ接種券を交付します。

 

(2)郵送申請

上記の必要書類を同封し、下記まで郵送してください。

記載内容を確認し、問題がなければ接種券を郵送により交付します。 

 

【送付先】

〒849-0592

佐賀県杵島郡江北町大字山口1651-1

江北町役場 健康福祉課 宛

 

 

 

 

 

関連情報


首相官邸ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)




 


 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:2130)

江北町 法人番号 7000020414247
〒849-0592  佐賀県杵島郡江北町大字山口1651番地1   Tel:0952-86-21110952-86-2111   Fax:0952-86-2130   メールアドレス

[開庁時間] 月曜日~金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで(国民の祝日、休日、年末年始を除く)

Copyrights(c)2018 town kouhoku All Rights Reserved