子や孫に誇れる郷土 江北
      

江北町長のプロフィール





氏名:山田 恭輔(やまだ きょうすけ)

生年月日:昭和43年10月10日生まれ

就任:平成28年3月1日(現在1期目)

ごあいさつ:
 私たちの江北町は、佐賀県のほぼ中央に位置し、かつては長崎街道の宿場町、現代は鉄道や国道の結節点という西九州の「交通の要所」として発展してきました。
 また、古くから米作りなど農業が盛んで、九州の穀倉地帯である佐賀平野の一翼を担い、永年、「日本の食」を支えてきました。
 昭和の時代には、我が国の高度経済成長に乗り「炭鉱の町」として栄えた一方で、閉山後は人口流出や石炭鉱害という苦難も経験しました。
 その後は、町民一丸となり鉱害復旧に取り組みこれを克服するとともに、各種の基盤整備や地域振興も進めてきました。
 こうした先人たちの営みや努力によって、近年、町民のみならず町外からも、江北町を「安住の地」として選んでいただくことも増えています。
 都市の持つ便利さや賑わいと、田舎の持つ安らぎや穏やかさの「二つの魅力」を併せ持った町が、これからの江北町の目指す姿です。
 私は、町民の皆様とともに、「対話」により町の「融和」を進め、併せて「経営」の感覚を持ち、これを実現したいと考えています。